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えふけい

Author:えふけい
経済的、時間的自由を求めていたが、本当の幸せとは何かを考え始めた。
自分が幸せになり、人も幸せにしたい!

e-mail:assault865@gmail.com(@を半角文字に置き換えてください)


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2013年12月、44歳で早期リタイアしました。
サラリーマン時代に始めた不動産投資のことや早期リタイア後の状況などを伝えていきたいと思います。

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プロフィール

ゲームプログラマのサラリーマン。

日本経済の先行き不安。
国の負債が約770兆円(2008年6月)、年金の保険料は上がり、支給額は減ってくる。
医療費は増え続け、自己負担も増えてくる。
消費税も増える見込み。
将来のお金の心配を無くすためにはどうすればよいかを考え始めた。

いつクビを切られるか、会社がつぶれるかもわからない。
給料だけをあてにするのは危険すぎることを認識した。

まずは資産運用を始めた。
帰省費用を浮かすために、株主優待券を入手するために空運株を購入。
信用取引を始め、銀行株に手を出したが、大暴落し、資産の3分の1を失った。

長期的に円安になると見込み、FXを始めた。
スワップメインで年率30%以上の収益を継続的に上げている。

資産を1億円作るという目標を立ててからは、無駄な支出が減り、キャッシュフローがかなり増えた。

ロバート・キヨサキ氏のことを知り、「キャッシュフローゲーム」をいきなり購入。
その後、「金持ち父さん、貧乏父さん」などの本を読み漁る。
経済的自由を得るためには、BかIのクワドラントへ移行することが必須と知った。
Bになるには、スキルが足り無すぎると思い、Iを目指すことにした。
しかし、EからIに移るには時間がかかり過ぎることがわかった。

ちょうどその頃、給料が下がり、危機感が増した。

Bクワドラントを避けてきたが、やはり避けて通れない気がしてきた。
出来ないという壁を取り払う時がきてしまった。

そして間もなく、スカイクエストコムの存在を知った。
いろいろ調べてみて、私にピッタリだと思った。
そして、私を勧誘した人も魅力的な人だった。

数日後、スカイクエストコムに登録した。
このブログはここから始まった。

しかし、ネットワークビジネスには時間が必要だということを知った。
本業がかなり忙しく副業にあまり時間がとれず放置状態。

不動産投資は区分マンション1室で始めて1年を過ぎ、どういうものか概要は掴めてきたので、次はアパート1棟を持ちたいと活動開始。
ついに新築アパートを入手した!

しかし、サブプライム問題でFXはロスカットされ、保証金のほとんどは失われた。
アパート経営が順調なのがせめてもの救いだったが。

もっとお金の知識を得たいと思い、FP3級を取得。
それまでは投資信託に悪いイメージを持っていたが、低コストの投資信託があることを知った。
さらに情報を収集していくうちに、インデックス投資の道を歩み始めた。
個人型確定拠出年金も始めた。

ある日、相方の知り合いにMLMですごい収入を得ている人がいるのを聞いて、その人に話を聞かせてもらった。
懲りもせずにまたMLMを始めた。
今度は夫婦で。
しかし、私は本業がさらに忙しくなり、ほぼ相方一人で活動している。
地道にコツコツと続けていて、少しずつだが成果が出てきている。
なによりも、相方の考え方が前向きになったことが素晴らしいと思う。

そして、ついに2棟目のアパートも手に入れることができた!

本業で勤めていた会社がブラックになり過ぎて耐えられなくなり、ついに退職した。
もうサラリーマンにはなりたくないと思い、農業を始めようかと情報収集してみたが、現状ではサラリーマンよりも辛いことが判明。
たまたま元同僚から求人の話を聞き、条件は悪くなかったので入社した。
心機一転して、早期リタイアまで頑張りたい。

毎月、お金の勉強会やコツコツ投資の集いなどに参加をして、情報交換し、人脈を広げている。

転職して約2年後、家庭と仕事のストレスに耐えられなくなり、離婚した。
その結果、生活費が下がり早期リタイア可能な時期が早まった。
そしてついに会社を辞めて早期リタイアした!

第二の人生が始まった。

幸せ探しの旅は続く…
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竹林はるか遠く

この本は大東亜戦争(第二次世界大戦)の終戦間際、11歳の著者の擁子(ヨーコ)と16歳の姉と母が朝鮮北部の羅南からの決死の逃避行の体験記である。

アメリカの教育の副読本にも採用されていて、戦争の悲惨さと人間の生きる力強さを知ることができる。

この本を読んでいて何度涙を流したことか。
極限の状況の中で危機が迫った時、とっさの行動力によって生き延びられた著者たちはとても幸運だったのであろう。
運悪く亡くなった人はどれだけいたのだろうか。

日本が敗北して朝鮮人たちが日本人にした悪行も書かれているが、体験として書かれているだけで、朝鮮人を非難しているわけではない。
別行動だった兄を救った朝鮮人の家族のことも書かれている。
しかし、朝鮮人たちは日本に支配されていた恨みを持つのはわかるが、日本から受けた恩はすべて忘れてしまっている…、今も…

戦争は避けるべきであるが、今の日本があるのは命を懸けて戦った人たちのおかげだと思う。
彼らに感謝し、より良い日本を子孫に残さなければならない義務が我々にはある。

このような悲惨な戦争を起こさない、そして巻き込まれないためには何をすべきかを考え実行しなければならない。

北朝鮮に拉致された人々はいまだに解放されず、尖閣諸島や竹島は他国に実行支配されようとしている今の状況は平和とは言えない。
一刻も早くの対処が必要だ。

まずは憲法の改憲から始めよう。
GHQの草案で作った憲法をいまだに変えないのはおかしい。


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スノーボード再開

スノーボードを再開する決意をしてから一週間ちょっと経った。
その間に道具を揃え、昨日滑りに行ってきた。

5年くらい前にボードを止めたときにウェア以外の道具は処分してしまっていた。
それで道具の調達からしなければならなかった。

ブーツは試着して足にフィットするかを確認しないといけないので、ショップを巡り歩き、pivotのムラサキスポーツでhead製 16,200円を購入。
ビンディングは以前に使っていたステップインのFLOWのエントリーモデル14,800円をネットで購入。
板はリサイクルショップで年式不明のheadのmatrix 8,532円を購入。
バスや車で移動する時用にソールカバー(板の滑走面とエッジにかぶせる)2,799円と簡易ワックスセット1,616円をアマゾンで購入。
合計で43,947円だった。

ブーツはBOA(ダイヤルで簡単に締められる)で内側も締めることができて値段の割には悪くはなさそう。

ビンディングは最新の一番安いモデルだが、以前に使っていた物よりも進化している感じ。

板は一番こだわりがなく中古にした。長さ156cmでちょっと固めかな。
ソールやエッジの状態はそんなに悪くない感じ。

ソールカバーはボードケースも考えたが、スキー場でロッカーを使うお金をケチるためにリュックに入れて背中に担ぎながら滑ろうと思い、軽いソールカバーにしてみた。
ビンディングがむき出しになるのがデメリットか。

ワックスはクリーナー、ペーパー、スプレーワックス、コルク、固形ワックス、ナイロンブラシのガリウムのセット。
今季はスプレーワックスだけで様子見する。
来季以降も続けるならばベースワックスも考えよう。

板へのビンディングの取り付けは以前と同じ感じにした。
ソールにクリーナーをかけて、スプレーワックスを2回かけて準備完了。


最初の滑りは一番近いばんけいスキー場のナイターにした。
発寒南駅からばんけいバス(一応路線バス)で20分210円で行ける。
ウェアとブーツを着用してボードを持って家からバス乗り場まで歩くのがちょっとはずかしい(笑)
スキー場でバス下車時にリフト割引券をくれる。ナイター券は200円引きでありがたい。

札幌に移住してきたころ、仕事帰りによくここに滑りに来ていたので、とても懐かしい感じがした。
土曜の夜だったので人が多めでにぎわっていた。

ナイター券を200円引きの1,800円で購入。これで16時から22時まで滑れる。
この日は17時すぎから20時くらいまで滑った。
5年ぶりだったので恐る恐る滑ったが、それなりには滑れた感じ。
リフトに10回は乗ったと思うが、体力的にも問題はなかった。
今回の滑りはバス料金とリフト券の合計で2,220円。

ばんけいスキー場は雪質はあまり期待できないが、近くて安いのはとても良い。
今後もちょくちょく通うかもしれない。

次回は火曜にオーンズに行ってみる予定。
メンズデーで1日券が2,000円で宮の沢から無料送迎バスが出ているのもポイントが高い。
もうちょっと足慣らしをしたら、誰かに雪質の良いところへ連れて行ってもらうようにお願いしてみるかな。

まだ1回しか滑っていないが、再開して良かったと思う。
最近は引きこもりぎみだったが、外に出ていろいろ刺激を受け、運動にもなるので続けていきたい。


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スノーボード

以前はスノーボードをやっていたが、お金のかかる趣味だったので止めてしまっていた。

先日、友人とランチをした。
このブログを見て声を掛けてくれたのだ。
これだけでもブログを書いた価値があった。

その時に、スノーボードはお金がかかるから止めた、という話をした。
そして、スノーボードは私の人生に深く関わっていたことを思い出してしまった。

熊本から札幌に移住してきたのは、スノーボードを堪能するためだった。
結婚した相手はスノーボードのサークルで知り合った人だった。
離婚してしまったが…
そして、たくさんのボード仲間と雪山に通い滑りを共にした。
本当に楽しかった。
この頃が一番人生が充実していたかもしれない。

お金がかかるからという理由でスノーボードをやらないのは、もったいない気がしてきた。

そこで、実際にどのくらいお金がかかるのか計算してみることにする。

道具はウェア以外は処分してしまったので、道具を揃えなければならない。
板とビンディングとブーツを新品で買うと、そこそこの物なら5万くらいから?
激安品なら2万くらいからあるかもしれないが、品質的に厳しいので避けたい。
ブランド物だと10万超えるかな。

1回の滑りにかかる費用は、半日リフト券で4千円程度、交通費は車がないので友達に乗せてもらいガソリン代を500円くらい払う、食事代1000円程度で合計約5500円。
月に3回、12月から3月まで12回滑りに行くとして66000円かかる。
食事代は節約可能かも。

道具を5万で調達できるとして、滑りの費用1シーズンあたり7万、初期費用と1シーズン費用の合計は12万になる。

12万といえば生活費の1.2倍程度である。
これから死ぬまでにかかる費用から考えると誤差かもしれない。
だが、使ったお金は確実に減っていくので、将来のためのお金を使うのは不安は残る。
でも、12万くらいならバイトでも稼げる金額だ。

スノーボードは最低限の生活には必要ないが、より充実した人生を送るためには必要かもしれない。
そのために必要な資金は働いて稼ぐのもありかもしれない。
目的があれば多少の辛さも耐えられる気がする。
それが楽しみのためであればなおの事である。

お金のストックはあるので、手頃な道具が調達できるなら今季から滑るのもありか。
夏にお金を稼げば良い。
来季までに道具を揃えてから始めるのも良しか。

年齢とともに体力は衰えてくるので、いつまでスノーボードができるのかわからない。
できるうちにやっておくべきだ。

というわけで、スノーボードをやる方向で動いてみることにする。

まずは道具の調達から。
街のボードショップを覗いてみるか。
ブーツは足に合うものが良いので新品を買おうと思う。
使ってない板やビンディングを安く譲ってくれる方がいたら連絡ください!


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質素な生活

私は普通の人に比べるとかなり質素な生活をしている。
質素な生活とは、無駄なお金や物の消費を抑えるという認識である。

具体的な内容を列挙してみよう。

テレビは見ないのでない。
新聞も購読していない。
情報はネットからだけ。

掃除機はほうきを使うのでない。

冷蔵庫は使っていたが壊れたのを機に使わなくなった。
自炊はするが手間のかかる料理はしない。
基本は野菜や魚を蒸すだけ。
油を使わないので、食器洗いも水ですすぐだけ。
週に1回程度、外食をする。

風呂はシャワーで済ます。
石鹸やシャンプーは使わずお湯で流すだけ。
歯磨きはハブラシに水を湿らせて磨く。

車も所持していない。
公共交通機関で事足りる。
いざとなったらタクシーを使えばよいが、ほとんど使ったことはない。
たまにドライブするためにレンタカーを借りるくらい。

自宅はアパートを借りて住んでいる。

保険は火災保険のみ加入している。
医療保険や生命保険は必要ないので入っていない。

旅行もほとんど行かない。
普段の生活にストレスが無いせいか、お金を使って日常から抜け出す必要がないからだろうか。
行きたい場所がある時には行く。
去年は戦艦三笠を見に横須賀まで行ってきた。

無駄を省いているだけなので、我慢しているようなことはない。
普段は質素でたまに贅沢(外食など)すると満足感が得られる。

便利すぎるのも考えもので、体や頭を使わなくなり、不健康になったり、認知症になったりする気がする。
体や頭を使っている仕事をしている人はそんなことはないかもしれないが。

テレビや新聞や雑誌は広告まみれ。
外を歩いても広告であふれている。
ネットも広告が増えてきた。

広告を見ていると物を欲しくなる。
でも、広告の物ってすべて不要。
不要だから広告して必要に思わせないと売れない。

資本主義は資本家が考え出した奴隷制度。
労働者を酷使し、わずかな給与はすべて消費させられる。
しかも、労働者は自分たちが奴隷であると気づいていない。

だが、この奴隷制度から抜け出せると、資本主義の良い部分だけを享受できるのだ。
そして、自由な時間を使うことが何よりも贅沢だと思う。


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