プロフィール

えふけい

Author:えふけい
経済的、時間的自由を求めていたが、本当の幸せとは何かを考え始めた。
自分が幸せになり、人も幸せにしたい!

e-mail:assault865@gmail.com(@を半角文字に置き換えてください)


最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


FC2カウンター


食料の備蓄 その2

前回の続きです。

災害が起きて支援物資が届くまでに2~3日くらいかかるようなので、その間の水と食料を確保することにしました。
今回は避難時の持ち出し用ではなく、自宅が無事だけど水や食料が調達できない時の備蓄用です。
基本的に非常食のような物ではなく、通常の物で賞味期限の長い物を選びました。

夫婦二人の3日分です。
20120923.jpg

手前から、
レトルトおかゆ4個
サンマ缶詰2缶、サバ缶詰2缶
カロリーメイト2箱
チョコレート2袋
ビスケット2袋
キャラメル1箱
飴1袋
水2リットル3本
簡易トイレ30回分

費用は水と食料で2500円くらい、簡易トイレが3000円弱でした。

賞味期限は缶詰が約3年、水が約2年、それ以外が約1年です。
1年に1回だけ買い替えれば良いので、そんなに大変ではないと思います。

水はこれでは足りないので、あと3本追加します。

レトルトおかゆは温めなくてもそのまま食べられるので良いと思います。

簡易トイレですが、断水するとトイレが流せなくなって困るからです。
風呂に水を貯めておいて利用する方法もあるのですが、面倒なのと湿気の問題があります。
そして、排水管が破損した場合は流せなくなります。

たくさん備蓄すれば安心度も高まりますが、維持が大変になります。
賃貸住まいだと備蓄スペースをたくさん確保できないのは痛いですね。

将来のために資産形成を行っていますが、今回思ったのは、究極的にはどんな状況でも衣食住が維持できることなのかなと思いました。


応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ

食料の備蓄

みなさんは食料の備蓄をされているでしょうか?
うちではほとんどしていませんでした。

地震などの天災はいつどこで起こるかわかりませんし、最近では中国で反日デモが激化したりしています。
また、世界恐慌や円の暴落などの可能性も否定はできません。

何が起こるかわからない状態なので、最低限の食料の備蓄をしようと思います。
まずは3日分の水と食料を備える予定です。

詳細は後日にお知らせしたいと思います。


応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ

美瑛へドライブ

ANAのカレンダーの9月の写真が美瑛の色彩のすばらしいお花畑の風景でした。
嫁が見に行きたいと言ったので、レンタカーでドライブしてきました。

8時に車を借りて札幌を出発し、高速道路は使わずに桂沢湖経由で美瑛に12時前に到着。

まずは道の駅びえいでランチです。
地元の食材を使った「美瑛カレーうどん」を食べました。
20120908_01.jpg

美瑛産小麦の麺は良かったのですが、カレーは私にはいまいちでした。
普通にうどんを食べてみたいです。

次にメインイベントのフラワーガーデンです。
ぜるぶの丘
美瑛カレーうどん

かんのファーム
ぜるぶの丘

四季彩の丘
かんのファーム

カレンダーの写真は四季彩の丘でした。
美瑛には何度も来ている私たちでしたが、四季彩の丘は国道から離れた場所にあって、今回初めて行きました。
3か所ともすばらしい景色が広がっていましたが、四季彩の丘が一番感動しました。
日ごろの疲れやストレスがふっとびました。
一見の価値ありなので、ぜひ皆さんも訪れてみてください。

次は大雪山白金観光ホテルで温泉です。
日帰り入浴は大人1000円なのですが、JTBの湯めぐりセット券を使うと1000円のチケットで大人二人入れます。
温泉は普通でした(笑)

最後に富良野の定番中の定番のフラノデリスに寄りデザートを食べました。
ドゥーブルフロマージュ
四季彩の丘

運転時間が長くて少し疲れましたが、とても楽しい一日でした。
車を持っていなくてもレンタカーで手軽にドライブができるので素晴らしいですね。


応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ

永遠の0

今回ご紹介する本は「永遠の0」



小説をご紹介するのは初めてのように思います。

司法試験になかなか合格できずにやる気を失っている26歳の主人公とフリーライターの姉が、戦争で特攻して亡くなった自分達のお祖父さんがどんな人だったのかを調べていくことになる。
お祖父さんを知っている人を見つけ出し訪問し、当時の状況を聞いていく。
どんな状況や思いで戦地で戦っていたのかが語られていく。
そして意外な事実を知ることになる…

この本は小説なのですが、当時の戦争の状況や空中戦などの表現もリアルで、胸の熱くなるシチュエーションもたくさんあり、夢中で読んでしまいました。

私がこの本を読んで最初に感じたのは、今の日本では生きることが当たり前すぎて、生きることの貴重さや大切さや楽しさなどが実感できなくなっているな、ということです。
生きる可能性を高めるためにあらゆる努力を惜しまずやり続ける主人公のお祖父さんを見ていると、大した努力もせず将来の心配ばかりしながら生きている自分が嫌になりました。
もっと今生きていることを実感して有意義な人生を送ろうと思いました。

特攻についての我々の誤解や、日本軍の幼稚とも思える戦い方の批判なども織り込まれており、当時の戦争の状況も含めて、筆者が読者に伝えたかったことではないかと思います。

この本はたくさんの人に読んでもらいたいと思います。

あなたがさらに幸せになりますように

応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ

 | BLOG TOP |