プロフィール

えふけい

Author:えふけい
経済的、時間的自由を求めていたが、本当の幸せとは何かを考え始めた。
自分が幸せになり、人も幸せにしたい!

e-mail:assault865@gmail.com(@を半角文字に置き換えてください)


最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


FC2カウンター


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

破戒

今回ご紹介する本は「破戒」




島崎藤村の著書を読んだことがなかったので、代表作の「破戒」を読んでみました。

簡単にあらすじを説明すると、小学校教員である主人公の瀬川丑松は父親の戒めにより穢多(えた)の生まれであることを隠していました。
ある時、主人公の住む下宿に泊まりにきた客が穢多であることがわかり追放された事件が起こるところからストーリーが展開していきます。

学校の教科書にも出てくるぐらい有名な小説だけあって、情景の表現が生き生きとしてすばらしいです。
ストーリーも読み進めていくうちにどんどん引き込まれていきました。

この小説は部落差別について書かれているのですが、私の周りではまったく聞いたことはないです。
時間の経過とともに風化してしまっているのか、いまだに残っているが隠されているのか、私にはわかりません。
どちらにしても、部落差別は無くなって欲しいと思います。
差別されるのは嫌ですし、差別をするのも嫌です。
どのように生まれてこようとも、人は人以上でも人以下でもないはずですから。

最後に、ネタバレになるので詳しく書けませんが、結末がいまいちだと感じました。
その理由は、部落差別をどうすべきかの道筋が示されていないところです。
でも、この本は読んでおくべきだと思います。
もっと早く読めばよかったと私は後悔しました。

あなたがさらに幸せになりますように

応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
スポンサーサイト

公共職業訓練の入学願書の提出

4月開講の介護基礎科の公共訓練の応募期間が今日からだったので、職業訓練サポートセンターへ行ってきました。
入学願書は前回の訪問時にもらっていたので、それに記入して写真とともに提出しました。
特に問題なく受理され、注意事項やアドバイスを受けました。

公共職業訓練を受講するには選考があり、筆記試験と面接があります。
筆記試験は中学程度の国語と数学です。
他の地域の過去問題を見てみましたが、国語は漢字の読み書きがあり、書く方がちょっと厳しい感じでした。
パソコンを使うせいで文字を書くことがほとんどないので、漢字を読めるけど書けないという状態です。
数学は計算や図形や簡単な文章題などで、数学は得意な方なので問題はなさそうです。
試験までに少し勉強をしようと思います。

面接は、受講の理由や欲しい資格などを答えられるように、とのことでした。
服装はスーツが良いとのこと。

この訓練の競争倍率は2倍くらいらしいので受かるかわかりませんが、やれるだけやってみたいと思います。


今後どの仕事をするか、またはしないかはまだ検討中ですが、このまま給与所得なしでは生活費が足りないので、なんらかの仕事には就かざるを得ない状況です。
その選択肢の一つとして介護タクシーのドライバーや介護職を考えています。

他の選択肢としては、フリーでプログラムの仕事をするというのがあります。
これは以前にやっていました。
自宅で仕事ができる、報酬が良いなどメリットが多いのですが、仕事の内容によってはきついものもあるので、条件の良い仕事を受けられるかにかかってきます。

今までの経験が活かせるので、フリーのプログラマの方が良い気はします。
しかし、体を動かして直接他の人に関わる仕事もやってみたかったので、職業訓練の応募することにしました。


応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

人生の「秋」の生き方



久々の書籍紹介です。
各界の識者の50名が生きがいのメッセージを贈っています。
人生の秋とは定年後という認識の人が多いようです。

編著は堺屋太一さんで、彼のメッセージは一番最初に載っています。
人生が有限と感じた時からが人生の後半が始まるとし、人生の秋は実りの秋だと書かれていました。

他にもいろいろな人のメッセージが載っていて、自分の生い立ちや自分の将来についてや読者へのアドバイスなど興味深く読みました。
著者の方々は各界で活躍された方ばかりなので、ずっと現役を続けたいという人が多かった気がします。
やりがいのある仕事をされているということでしょうね。

この本を読んだ感想ですが、私も若い頃は自分が死ぬ時期は遠い未来でまったく実感がありませんでしたが、最近では少しづつ近づいてくるように感じます。
スノボードはあと何回滑れるのだろうかとか、車の運転はいつまでできるのかとかを考えてしまいます。
しかし、有限であるがゆえに残された貴重な時間を有意義に使うことができるようになる気がします。
できるだけ健康を維持し、自分のやりたいことを見つけてやるのが一番幸せなのかなと思いました。

あとは、日常生活の中で幸せを感じられることが幸せであるとも思います。
本来は衣食住が足りているだけでとても幸せなことのはずですが、それに慣れてしまって幸せを感じられなくなってしまっているように思います。
日ごろからいろいろな事に対して感謝の気持ちを忘れないようにしたいですね。


応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。