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えふけい

Author:えふけい
経済的、時間的自由を求めていたが、本当の幸せとは何かを考え始めた。
自分が幸せになり、人も幸せにしたい!

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「ぼくらの祖国」

久しぶりのブログです。

今回ご紹介する本は「ぼくらの祖国」




著者は参院選の比例区で立候補されている青山繁晴氏。

この本は祖国とは何かと考えさせてくれる。

日本は戦争に負け、祖国を愛することを教育で教えなくなってしまった。
今の日本が迷走している根っこはここにあるのかもしれない。
祖国を愛し、祖先を敬い、他人や子孫のために生きる。
このように生きることが幸せへの道かもしれないと感じずにはいられない。

あとは青山氏の行動力に驚く。
東日本大震災でメルトダウンした福島第一原発に自分の目で確かめに行ったり、太平洋戦争で大激戦が繰り広げられた硫黄島に許可をもらい自由に取材したりしてるのが凄い。

北朝鮮に拉致された人たちは我々と同じ日本人。
一部の人たちは戻ってきたが、まだ拉致されたままの人がいる。
日本国憲法第9条により交戦権を認められていない日本は、目の前で日本人が拉致されても手出しができない。
今の憲法では祖国は護れない。

東日本大震災で住民を一人でも多く助けるために亡くなった町の職員たちは、誰かに指示されたわけでなく、自らの判断でそのような行動をとった。

硫黄島で戦った日本人たちは、本土に残る女子供のため、子孫のために1日でも戦いを長引かせようとして奮戦して死んでいった。
しかし、彼らの遺骨は一部以外は取り残されたままになっている。
そんなことで良いはずがない。

太平洋戦争で日本がアメリカに宣戦布告しなければならなかった直接の原因は、経済封鎖されて石油の調達が困難になったため。
負けるとわかっていても戦わざるを得なかった。

戦争を起こさないためには資源をなるべく輸入に頼らないことが重要だ。
日本海にはメタン・ハイドレートという将来有望な資源が眠っていることがわかっているのに、既得権益により妨害されている。
また、中国に日本海の海底資源を搾取されているのを放置している。
こんなことでよいのだろうか。

日本人のひとりひとりがどのような日本にしたいのかを本気で考えなければならないだろう。

日本人としてぜひこの本を読んでほしい。

青山繁晴氏は参院選に立候補している。
日本を変えるきっかけを作ってくれると期待できると思う。
公式サイトや街頭演説の動画を見て欲しい。
そして応援しよう。


あなたがさらに幸せになりますように

応援よろしくお願いします。
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