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えふけい

Author:えふけい
経済的、時間的自由を求めていたが、本当の幸せとは何かを考え始めた。
自分が幸せになり、人も幸せにしたい!

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人付き合い

私の人付き合いについて書いてみる。

現状では人付き合いはほとんどしていない。
理由はいくつかある。

1つ目の理由は、お金がかかりすぎること。
飲みに行ったり、食事をしたり、遊びに行ったりするとかなりのお金を使ってしまう。
使えるお金がたくさんあれば良いのだが、仕事をリタイアしての低消費生活ではあまり予算を割けない。

2つ目の理由は、気の合う人があまりいないこと。
私の価値観や生活様式が普通の人と大きく異なるので、話が合わないことが多く、話を合わせるのが苦痛であったりする。


まったく人付き合いをしたくないわけではない。
いくつかのコミュニティには参加しているが、こちらも最近はあまり活動していない。

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 札幌」は長期的にコツコツと資産形成を目指す人たちの交流の場である。
次回の開催>コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin札幌#52
東京で行われていた会の地方版の先駆けであり、初回から参加していたが、仕事をリタイアして資産形成期が終わってしまい関心が薄れてしまった。
会議室での開催であれば参加費が500円なので気軽に参加できるが、最近は居酒屋開催が増えてきていて、それが足が遠のいている理由の一つでもある。

「サッポロ読書会」はmixiのコミュニティで月2回日曜の朝から読書会を開催している。
この読書会は読んだ本を紹介し合うのだが、カフェでの開催なのでコーヒー1杯の代金で参加でき、様々な年齢の人や職業の人が集まり、紹介された本をきっかけに話が盛り上がる。
私は50回以上参加しているが、去年から人気が高まってきて、最近では開催告知からすぐ定員が埋まってしまう。
人が多いのが苦手なのと、私自身は読書が好きというわけではない?ので、私よりも読書好きな人に参加してもらった方が良い気がするのもあり、最近は参加できていない。


私が現在メインで人とコミュニケーションしているのはネット上である。
ニコニコ生放送(通称ニコ生)でゲームプレイ配信を行い、リスナーさん達とコミュニケーションを取りつつゲームで遊んでいる。
イメージがつかめない人のためにもう少し詳しく説明してみよう。

ゲームの画面を映しながら私がマイクでしゃべりながらプレイをする。
それを観ている人(リスナー)がリアルタイムに文字でコメントをしてくる。挨拶だったり、プレイ内容を観た感想だったり、質問をしてきたり、近況を語ってきたりする。
コメントに対してしゃべって応える。
リスナーは本名とは別のハンドルネーム(ニックネーム)で呼び合う。匿名も可能である。
顔も名前もわからないリスナー達とニコ生を通じてゆるくコミュニケーションが可能なのだ。
ゲームの情報交換もできる。
無料会員でも配信を観ることはできるが、配信するには月額540円の有料会員になる必要がある。
ある程度の制約はあるが、有料会員であれば追加料金なしで配信できる。
有料会員だと配信終了後でも観れるタイムシフト機能が使えたりもするので便利だ。

月540円で自宅に居ながらにしてほぼ好きなだけコミュニケーションを取ることができてしまう。街へ出かけるための交通費だけでも500円くらいかかることを考えると、これはかなり安いと思う。

ネットだけで済ませることができれば、それが一番コストが安くて良いのだが、たまにはリアルで人と交流したいと思ってしまう。
それで、低コストで交流ができる場を探しているが、なかなか見つからない。
ゲームプレイ時間を短縮して時間にゆとりができたので、継続して探してみたいと思う。

あとは、時々一人で外食しているので、気軽に誰かを誘えればいいなとは思うが、性格的な問題でなかなかできない。そもそも友達がいないし、この歳で友達を作るのも簡単ではない。

一言で言うと、人付き合いは不器用ということになるか。


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ゲームのプレイ時間の見直し

私はコンピュータゲーム制作の仕事を20年以上したほどにゲーム好きなので、リタイア後の時間のほとんどをゲームに費やすという贅沢をしてきた。

これはこれで楽しいのだが弊害もあるので少し見直すことにした。

ゲームをするために家に引きこもることになるので、運動不足になるのと、人付き合いが疎かになるのが主な弊害か。

そこで、ゲームをする時間を減らして他の事をする時間の余裕を作りたい。

現在遊んでいるゲームは、「艦隊これくしょん」「俺タワー」「お城プロジェクト」「千年戦争アイギス」の4つ。

「艦隊これくしょん」は軍艦を擬人化したゲームで、3年以上続けている。
このゲームは面白いのだが、3年以上も続いておりマンネリ化しつつある。

このゲームに1日6時間以上の時間を費やしていた。
主に定期任務、戦果稼ぎ、遠征である。

ゲーム内で必要な資源を稼ぐために、定期任務や遠征をする必要があるが、やりたいことはほぼやりつくしているので、資源もそんなに必要がなくなってきた。

定期任務は改修資材(通称ネジ)が得られるもの以外はやらないことにする。

遠征は大成功で資源を1.5倍入手するために、キラ付けという手間と時間のかかる作業をしていたが、これを省くことにする。

毎月の戦果の順位によって貴重な装備が報酬として配られるので戦果稼ぎをするのだが、上位に入っても報酬が労力に見合わないことも多いので、目標を下げて稼ぐ戦果を減らす。

今年になってからこれらを実行しているが、プレイ時間は3時間くらいには減ったと思われる。
つまり3時間くらいのプレイ時間は削減されたことになる。

他の3つのゲームは「艦これ」ほど時間は取られないので現状維持する。

今年は何か新たな事をしようと考えていて、それにはまず時間の確保が必要ということでこの見直しを行ったので、空いた時間でいろいろ考えてみたいと思う。


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坂の上の雲

司馬遼太郎が書いた長編歴史小説で著者の代表作である。
この小説全8巻を読み、テレビドラマ13巻を観た。

これを読んだきっかけは、ゲーム「艦隊これくしょん」で軍艦に興味を持っていたのと、読書会にて日本の近代史に興味が湧いてきたからだと思う。

読んだ感想はただ一つ。
「坂の上の雲」をすべての日本人に読んで欲しい。

今の日本人は、日本という国が在るのは当たり前だと思っている人が多いと思う。
しかし、国を存続させることは非常に大変で困難なのである。
世界の歴史をみれば、たくさんの国が滅んでしまったのがわかるだろう。

19世紀末ごろ、日本は存亡の危機に陥ったが、この困難をいかに乗り切ったのかが「坂の上の雲」を読むとわかるのである。

日本を存続させただけでなく、有色人種が白人と対等の立場になれたのも、大国ロシアに戦争で撃ち破ったのがきっかけになったのだろう。
日本人は世界の歴史に残るすばらしいことをしたのだと思う。

しかし、太平洋戦争で日本が負け、日本人を悪者に仕立て上げられた。
本当の歴史を日本の教育では教えてくれない。
戦後70年以上経っているにもかかわらずである。

日本を存続させ繁栄発展させてくれた私たちの先祖を敬い感謝しつつ、私たちの子孫にこのすばらしい日本を残さなければならない。

そのためには、正しい歴史を知ることから始めないといけないと思う。
「坂の上の雲」はそれを手助けしてくれるだろう。


と、このような事を書いても、「個人の権利が大事でお国のためなんてとんでもない!」という方には説得力がないどころか逆効果かもしれない。
普通に小説としても面白いので読んでみて欲しい。


ちなみに、この小説で描かれている日露戦争で活躍した戦艦「三笠」は、横須賀に記念艦として保存されている。
実は小説を読む前の昨年7月に観に行ってきたのだ。

三笠のブリッジに立ち、この場所で東郷提督が指揮を執っていたと思うと感慨深いものがあった。

そして今また三笠を観に行きたくなってしまった。
きっと近いうちにまた横須賀へ出向くであろう。


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お久しぶりです

明けましておめでとうございます。
久しぶりのブログです。

今年は目標を立てようと思っています。
その目標のうちの一つがブログです。

情報を発信しようという意欲が無くなっていたので休止状態でしたが、文章を書かないと文章力が低下するので、その防止のためにブログを復帰することにしました。

ただ、書くネタがあまりないので、週に1回を目途に書いていきたいと思います。

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「ぼくらの祖国」

久しぶりのブログです。

今回ご紹介する本は「ぼくらの祖国」




著者は参院選の比例区で立候補されている青山繁晴氏。

この本は祖国とは何かと考えさせてくれる。

日本は戦争に負け、祖国を愛することを教育で教えなくなってしまった。
今の日本が迷走している根っこはここにあるのかもしれない。
祖国を愛し、祖先を敬い、他人や子孫のために生きる。
このように生きることが幸せへの道かもしれないと感じずにはいられない。

あとは青山氏の行動力に驚く。
東日本大震災でメルトダウンした福島第一原発に自分の目で確かめに行ったり、太平洋戦争で大激戦が繰り広げられた硫黄島に許可をもらい自由に取材したりしてるのが凄い。

北朝鮮に拉致された人たちは我々と同じ日本人。
一部の人たちは戻ってきたが、まだ拉致されたままの人がいる。
日本国憲法第9条により交戦権を認められていない日本は、目の前で日本人が拉致されても手出しができない。
今の憲法では祖国は護れない。

東日本大震災で住民を一人でも多く助けるために亡くなった町の職員たちは、誰かに指示されたわけでなく、自らの判断でそのような行動をとった。

硫黄島で戦った日本人たちは、本土に残る女子供のため、子孫のために1日でも戦いを長引かせようとして奮戦して死んでいった。
しかし、彼らの遺骨は一部以外は取り残されたままになっている。
そんなことで良いはずがない。

太平洋戦争で日本がアメリカに宣戦布告しなければならなかった直接の原因は、経済封鎖されて石油の調達が困難になったため。
負けるとわかっていても戦わざるを得なかった。

戦争を起こさないためには資源をなるべく輸入に頼らないことが重要だ。
日本海にはメタン・ハイドレートという将来有望な資源が眠っていることがわかっているのに、既得権益により妨害されている。
また、中国に日本海の海底資源を搾取されているのを放置している。
こんなことでよいのだろうか。

日本人のひとりひとりがどのような日本にしたいのかを本気で考えなければならないだろう。

日本人としてぜひこの本を読んでほしい。

青山繁晴氏は参院選に立候補している。
日本を変えるきっかけを作ってくれると期待できると思う。
公式サイトや街頭演説の動画を見て欲しい。
そして応援しよう。


あなたがさらに幸せになりますように

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